青山の店舗物件の動向
2009年7月20日発行の新聞「ウィメンズ・ウェア・デイリー・ジャパン」で特集された記事について、書きたいとおもいます。 題名「青山・骨董通りのシャッター化を防げ!」からして、骨董通り面1Fで支店を構える私たちにしても、ブランド業界の方たち同様、かなりのショックを受けました。
バブル崩壊後、復旧して、ようやく「骨董通りもおもしろいね」と言われ始め、盛り上がりつつあっただけに、ミニバブル崩壊後に特にテナント撤退が多く見られる通りとして取り出されるようになったのは非常に残念です。北青山3丁目も同様な傾向がありましたが。
今後の私たちの期待としては、秋の根津美術館のリニューアルオープンや、骨董通りへジョイントする新しい公道の完成などとあいまって、 ブルーノートの前の土地の凍結している、開発がいつか実現して、その前面道路にも通りの名前が付き、みゆき通りと骨董通りを結ぶ 活気ある通りに成熟していってもらいたいということです。
そしてこの界隈にテナントが戻ってきて、昔以上の賑わいを呈することが私たちの願いです。今は条件をだいぶ下げていますので、私たちと同じ期待感をもって、信じて、出店していただきたいです。